サービス紹介

AI経理社員

会計ソフトを入れても、月次決算の締めと数字の確認は人の手に残る。
その一次チェックを会計ソフト・銀行・販売データを横断してAIが引き受け、
経営者には毎月、検証済みの数字と差異説明が届きます。

2026年7月|株式会社ソラグリ
ABOUT US

株式会社ソラグリ

設立2025年
代表取締役田村 昂大
事業内容AIプロダクトの開発および会社へのAI導入

CEO

田村 昂大

東京大学工学部 システム創成学科

生成AIや衛星通信の企業でエンジニアとして従事。
先端知の社会実装の経験と突進力を持つ。

CTO

堀之内 皓隆

東京大学工学部 システム創成学科

newmoやUtec等でシステムの開発に従事。
幅広いエンジニアリングの知見から開発をリードする。

ISSUE 01

仕訳の先に、月次決算の壁がある

バクラク・freee・マネーフォワードを入れた会社ほど、この壁がはっきり見えています。

LAYER 1

取引処理

証憑取得・仕訳入力・入金消込

請求書処理も仕訳も、バクラク・freee・MFの自動化でほぼ解決済み

自動化済み

LAYER 2  ← ここが空白

月次決算チェック

BS残高照合・未計上検知・増減分析

「数字は出ているが、それが正しいか」を締め前に検証する仕事は
いまだにExcelと人の目で残っている

手作業

LAYER 3

経営報告・予実

部署別の予算実績・経営会議資料

各部署の数字をExcelで集めて経営に使える形に加工する作業が残る

集約が負担

ISSUE 02

数字が遅い・信用できないと、
経営はこう止まる

月次が固まるまで

7営業日以上

経営者にとって

先月の数字が、翌月なかばまで固まらない

打ち手の判断が丸ごと1ヶ月遅れる

出てきた試算表を、そのまま信じきれない

銀行や役員会にすぐ出せる確信がない

なぜこの費用が増えたのか、すぐ答えが返ってこない

差異の理由が経理から上がるまで待つ

経理担当者

締め前に残る「確認」の仕事

BS残高が銀行・台帳と合うか照合
未計上・計上漏れがないか点検
前月比の異常を1件ずつ原因追跡

ISSUE 03

なぜ、SaaSを入れてもこの作業は残るのか

取引を処理するSaaSは強い。しかし月次決算は、性質がまったく違う仕事です。

scatter_plot
壁 1

データが会計ソフトの外に散らばる

残高照合には銀行明細・売掛台帳・販売管理・固定資産台帳・部署Excelが要る。会計ソフト単体では完結しない。

rule
壁 2

会社固有ルールが多すぎる

未払計上の基準、前払費用の按分、部門配賦、計上タイミング。標準ワークフローに落とせず、最後は人が見る。

psychology
壁 3

判断と説明が必要

「なぜ増えたか」「一時的か継続か」「修正すべきか翌月でよいか」。正誤判定だけでは終わらない。

だからこそAIの出番 複数データを横断し、会社ごとのルールを覚え、差異を検知して理由まで説明する——この3つは、従来のルールベースSaaSではなくAIが最も得意とする領域です。
SOLUTION

AI経理社員が、締めの一次チェックを丸ごと担う

会計ソフト・バクラク・銀行・各部署Excelを横断し、AIが一次レビュー。経理は例外だけ、経営者には検証済みレポートが届く。

機能 1

月次パトロール

BS残高照合・未計上検知・仮勘定の滞留・税区分/部門チェックを自動実行。問題がなければ「0件」と報告。

読み取り専用・毎週/月次

機能 2

増減分析

前月比・予算比の差異を自動抽出し、原因候補と差異コメントのドラフトまで生成する。

説明の叩き台を自動作成

機能 3

経営者向け月次レポート

検証済みの数字と差異説明を、社長がそのまま経営判断に使える1枚にしてSlackへ毎月配信。

毎月きまった日に自動で届く

機能 4(オプション)

予実アラート

予算スプレッドシート×会計実績を突合し、「広告費が予算の120%」のような超過をSlackに通知。

予実を回している会社向け

土台の日常経理もカバー 証憑取得・仕訳起票・入金消込といった日常業務も同じAIが担います。既存の会計ソフトやスプレッドシートの運用は変えません。
FEATURE 01

月次パトロール — BS残高チェック

「6月のBSチェックして」の一言で
AIが残高を一次レビュー

  • 売掛金の長期未回収を検知
  • 前払費用の按分漏れ
    振替案つきで指摘
  • 仮払金・仮受金の滞留をアラート
※画面はイメージです
FEATURE 02

増減分析 → 経営者向け月次レポート

月末に自動で起動し、
社長のもとへ数字と説明を届ける

  • 前月比・予算比の差異を自動抽出
  • 「なぜ増えたか」の理由ドラフト付き
  • 経営会議資料の叩き台をSlackに配信
※画面はイメージです
FEATURE 03 — OPTION

予実アラート (予実を回している会社向けオプション)

予算スプレッドシートと会計実績をAIが突合し、超過を検知したときだけSlackとDMで知らせます。

# 経営管理
AI
AI経理社員 APP 月末 18:00

6月度・予実アラートです。予算超過が2部署あります。

warning マーケ部 / 広告宣伝費
予算の120% (予算300万→実績360万)

6月にキャンペーン費用が集中。5月発注・6月検収。

warning 開発部 / 外注費
予算の110% (業務委託3名増)

  • 既存の予算Excelをそのまま読み込み
  • 会計科目と予算科目のマッピングも吸収
  • 超過部署にコメント依頼まで自動送信

※ 大規模なFP&A・予算策定プラットフォームの置き換えではなく、既存のExcel運用を崩さずに軽く乗せる設計です。

HOW IT WORKS

「AIに任せて大丈夫か」に、3つの仕組みで答えます

経理の現場が安心して使えることを最優先に設計しています。

visibility
1. 人が最終承認

読み取りが基本、
書き込みは承認後

AIの出力はすべてドラフト。会計ソフトへの書き込みは、人が承認ボタンを押すまで一切行いません。まずは読み取り専用から始められます。

menu_book
2. ルールブック

一度教えたルールは
二度と忘れない

「この科目はこう」「この取引先は例外」を会話で伝えるだけで、御社専用のルールブックに蓄積。担当者が代わっても知識は消えません。

receipt_long
3. 証跡が残る

誰が何を承認したか
記録が残る

どのデータを見て、どのルールを適用し、誰が承認したか。監査・税理士・上長のレビューに耐える証跡を自動で残します。

TRACK RECORD

すでに現場で動いています

右列は他社の公開事例です

自社での実運用 都内リユース企業(3店舗)

会計ソフト・POS・販売管理・銀行データを横断し、週次パトロール6本が実運用で稼働中

  • 売上突合(POS×販売管理×会計)を毎週自動チェック
  • 仕入精査を毎月自動生成(会社固有の除外ルール込み)
  • 税区分・部門漏れを毎週パトロール、問題時のみ通知
  • オークション精算書からの仕訳、入金消込まで対応

会社固有ルールを覚えたAIが、締めの手作業を毎週肩代わり

公開事例 ZOZO (ファッションEC大手)

紙中心の請求書処理で月次決算に7営業日
→ AIで自動取込み・仕訳し、決算を半減

月次決算 7日 → 3.5日
公開事例 ホットリンク (SNS分析ツール提供)

月300〜400件の入金消込をExcelで手作業、毎月5時間超
→ 名義ゆらぎも自動照合し消込の9割を自動化

作業時間 1/5 以下

出典: sweeep株式会社プレスリリース (2020) / 株式会社アール・アンド・エー・シー V-ONEクラウド導入事例 ※導入効果はお客様の環境・対象業務により異なります。

NEXT STEPS

今後の進め方の提案

まずは御社の月次業務を実際に拝見し、AIがどこで効くかを一緒に確認させてください。

本日

次回

その後

初回MTG

課題の共有と
サービスご紹介

月次決算診断(2週間)

現状の月次業務を拝見し、AIが検知できる
差異サンプルと削減見込みをレポート

読み取り専用・低リスク

導入・ルールブック構築

御社固有のルールを
AIに設定・接続

月額運用

毎月の締めを
AIが継続サポート

※ 月額の費用は本格導入後からいただきます
1 / 13
← → キーで移動